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なぜ脳波検査が必要か?

12月 30th, 2009 at 16:54

脳波測定
脳は表面の新皮質が静かなθ波やδ波の状態になったとき、深い部分にある大脳辺縁系や脳幹(生命中枢)がよく働けるようになります。このときに免疫やホルモン、自律神経といった生体を防御する力が高まり、病気を治していけます。このことは、手術や薬といった外からの治療手段に加えて、今後大きな意義を医学の中で占めてくると思われます。

θ波、Sα波40%以上になった時、筋肉が柔軟になり、血行が改善され、痛みが軽減し集中力が増し、消化器や呼吸器等の内臓の働きがよくなり、脳波はβ波が非常に減少し、θ波、δ波が増えてくるなどの生理的効果が見られます。

β波が常に主体となっているような脳の状態は大脳新皮質が過度に働いて、その下にある生命中枢である脳幹などの働きがうまくいっていない状態なのです。 これこそが実は すべての病的状態の根源的原因なのです。 

逆に脳波がSαや、さらにθ波の状態は、大脳新皮質が保護的な抑制状態となってエネルギー消費が減少し、生命中枢の働きが高まった状態で、自然治癒力がよく働く状態なのです。 したがって、脳波をSα波以下に保ち脳の働きをととのえることが根本的な治療方法といえるのです。

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