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上部頸椎カイロプラクティック New wave 2

8月 8th, 2010 at 16:42

【首脳整体】の基礎になっている

HIOテクニック(ホールインワン・テクニック) 

ターグル リコイル テクニック

ストレート カイロプラクティック、 

スペシフィック カイロプラクティック

上部頚椎カイロプラクティック

アッパーサービカル カイロプラクティック

名称はは、いろいろ・・・・・・・・

について、ご説明いたします。 【首脳整体】は これを基礎に応用

した治療法であり、この伝統を【Sカイロ(スペシフィック・カイロ)横浜・鶴見】

は実践しております。

生命は光、生命は輝きです。産まれ持った生命力を発揮する為に

この選択的で繊細な感性の技法は産まれました。

カイロプラクティックの発展者であり、パーマー大学二代目学長 

Dr BJパーマー の研究と探求により生まれた。

Dr、BJパーマー博士は入院施設をもった病院を運営し(通常の医科学的

検査の病院と精神病院)薬物の代わりにこのカイロプラクティックのテクニック

を慎重に用いてたくさんの人を病から救いました。 サーモグラフとレントゲン

をカイロプラクティックの治療に持ち入れたのは BJパーマー先生です。

カイロプラクティックの治療法に科学的な器具や発想を持ち込みました。

脳と身体の接点である、頚椎1番と2番を治療する事により、脳に刺激が

行くことによりたった一箇所の治療でも

        頚椎(首)を治療 する事により 刺激が脳に行く

                        ↓

                       首脳                       

                        ↓

                       神経

                        ↓

                   内臓  ⇔  筋肉

                        ↓

                    全身の不調の改善

このように 遠く離れた、筋骨格、内臓などの器官に働きかけます。

治療する場所が頚椎でも、頚椎は、腰痛などには姿勢のバランスに

深い関係のある小脳系に深く関わっているのです。 
               
カイロプラクティックの創始者の息子であるBJパーマーはカイロプラク

ティックを発展させるべく追求しました。明治37年にはカイロプラクティック

の治療と応用の為レントゲン撮影を導入しました。世界初めての脊椎の

レントゲン撮影はBJパーマーにより行われました。

大正12年には先駆的なサーモグラフィーの検査器具である神経カロリーメーター

を開発し、神経の圧力を測定する器械として、パーマースクールに取り入れました。

脊椎の温度差をグラフ化しする事により、何処が原因で

    1、何処を矯正すればいいか

    2,いつ矯正を行うのか

    3,いかにして矯正を行うのか

    4,なぜ、矯正を行わないと行けないのか

頚椎1番2番を選択的に治療を行いましたが、精密にレントゲンで調べ

サーモグラフィーの測定器のグラフの波形か乱れたときのみ、しかも

厳密に検出された時のみ行われました。治療を行う日と行わない日を調べ

上げてそれによって、様々な病に対する結果と検査の記録が残っており、

カイロプラクティックの効果を知った人々により、全米中からBJパーマーの

クリニックに患者が押し寄せました。

たった1箇所の治療を求めて

昭和4年に、レントゲンによる頚椎1番の回旋の歪みを明らかにし分析方法を確率し

昭和8年には、頭頂方向から撮影する特殊なレントゲン撮影法と分析法を確立しました。

レントゲンに定規をあてて角度を測り、頭蓋骨に対して頚椎脊椎がどうなっているのか

を調べます。この様なレントゲンに線を引いて分析する方法はカイロプラクティック独自の

もので、カイロプラクティックが最初に行ったものです。撮影法も整形外科とはまったく違い

重力が掛かった状態で、角度も独自なアライメントを考えて撮影されます。

生命の法則

“生命の法則は 上から下へ、内から外へ 働き、ニ本足の動物でも四本足の

動物でもこれは同じである。この事は生命の繁殖、誕生にたずさわる。

   by Dr BJ パーマー

上記の内容が【Sカイロ】が実行している内容であるが 日本国内では

上記のように実践している上部頸椎カイロは ほとんどありません。

レントゲン分析は 受診者にとって いろいろな負担で無理!

≪カイロプラクティックは、決して症状を追わない!≫とは いっても

どこでも、2回目以降の受診時に まず 自覚症状を 問いかけるでしょう。

※【Sカイロ横浜・鶴見】・・・上記 研究機関では これらの問題と未来に

  対しまして さらに 探求する必要を痛感いたします。

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